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2013年5月23日 (木)

犬が嫌いな家族がいても犬は飼える


残念なことに母は犬が嫌いである

一つ屋根の下に住んでいながら「嫌い」なのである!


「さくらとりんごが死んだら もう犬は飼わないでね」と家族の前で

堂々と言えるくらいのレベルなのだ

(自分が先に死んでも天国にいる犬とは遊ばないと鼻穴を三角にして

 断言している)

もちろん 虐待されたり 酷い目にあった動物をテレビで見ると

悲しくなったり 怒りを感じたりする普通の老女であるのだが・・・

動物や子供好きに悪人はいないなどど 戯けた迷信を信じている 

わけではないのだが

残念なことに 母は犬が嫌いな善人なのだ (^-^;

(さくらは玄関わきで時々 ウン子ちゃんを出産する

 それを見て母はキーーーーっと怒ってバカ犬と叫ぶ)

P1220505

 毎日 食べることさえ大変だった幼き日々

唯一 飼っていたウサギは食用だったという

戦時中 動物をペットとして飼えた人達は ごく一部の人間だったに

違いない


それから 何十年も犬とは まるで無関係な人生を送ってきた母

であるのだが 訳あって娘(ワタシ^^)家族と同居することになり

ジュニア(先代犬)のご飯当番を務め 死んだときには

一番に泣きわめいた(立ち直りも一番に早かったが・・・・)

だからと言って 犬が好きになったわけではなく 「慣れた」という

ことらしいのだ

  ↓    ↓  慣れられた犬達 ( ̄▽ ̄)

P1210691

実は こちらに引っ越してくる前に住んでいた ご近所に

趣味・脱走という わんぱくな小型犬がいたらしく 脱走するたびに

道行く人々に咬みついたらしい

或る日 とうとう 母も犠牲者になったわけで 足首に くっきりと

歯形がついていた w(゚o゚)w

もちろん 飼い主が悪いわけで 犬に罪はないのだが・・・・

そういう風に冷静に考えれるのは犬をよく知っている人達で

母のような人々は 犬が怖くなったり嫌いになったりするケースが

残念ながら多いと思う

apple「夫に咬みつく妻もいるそうです クワバラ・クワバラ」  ← 私じゃないよ^^

P1210486

                           

犬と 関わりなく生きてきた母は突然の出来ごとに じぇじぇじぇと

驚き あらためて「犬は嫌い」と思ったそうなのです

咬まれたキズは大したことなかったのですが 

「心のキズ」は100万円を落としたくらい大きくなり

今でも 犬に咬まれた話を武勇伝のごとく友人に話しているのである

apple「一緒に住んでいる お婆さんは これを見て死ぬほど笑いました」

P1160491

犬を「嫌い」ということの中には

人それぞれの理由があると思う

アレルギーがあったり 母のようだったり 怖いだけだったりイロイロ・・・・

なかには 不潔っぽいとか 毛がつくからなどと言う コノヤローな人々もいる

出来れば 地球上の全人類に「犬好き」になってほしいと思うが

そうはいかない(私も虫が嫌い)

せめて 実母にだけは・・・・・と思ったが 最近「まっ いいや」に

考えが変わった

P1200023

無類のフレンドリーさを売りにしてる さくらとりんごではあるが

「犬を嫌いな人間の取り扱い」が とっても上手に出来るのだ

あっ

生前 父も犬は苦手だったが 今は仏壇でニコニコ笑っているばかり

なので問題はないのである     南無阿弥陀仏

P1150293

このように 私の天使達もバカと言われたり ハエ叩きを

振り回されたり バナナをくれなかったりと理不尽な老女の

行動に翻弄されているが それはそれで楽しむ余裕もできてきた

  そんな訳で 犬が嫌いな人が家族にいても犬は飼える!と

私は机を一つポンと叩いて断言したい


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コメント

そうだよねぇ~♪
お互い認め合いながら妥協点があればOKよ(^^)
おらの姪っ子の長男(4歳)もさ
momoだぢをおっかねがったみたいだけど
少しづつ慣れてきてくれて
キャベツを食べさせたり出来るようになっただよ~♪
今度遊びに来た時は一緒に
写真撮りたいんだって(笑)

投稿: momo&heartyママ | 2013年5月23日 (木) 16時14分

こんにちは。モモパパです。
お母様。
ワンコがあんまりお好きじゃないんですね。
やっぱり過去のトラウマがそうさせるのかな。
フレンドリーなさくらちゃんりんごちゃんでもあんまり好きじゃなさそう。
こんなにかわいいのにと思うのにな~。
まあワンコ嫌いな方はたくさんいらっしゃいますからね。

投稿: モモのパパ | 2013年5月25日 (土) 06時49分

あやっちさんのこの記事を読んで思い出しました。
家には、小さい頃から猫がいました。
小さい頃いた猫の名前は、ちび。

父は、猫が大の苦手。
でも一緒に暮らしていました。
ちびは、父の所には、けしって近づきませんでした。
動物の方がお利口かも・・・・

私は、犬嫌いでした。
犬=咬む者と思っていました。
お母様と一緒です。
でも今は、犬だ~い好きになりました。

投稿: gakun | 2013年5月25日 (土) 13時08分

dogmomo&heartyママさんへdog

わあ~ ステキ
甥っ子クン グット・ボーイだね~
きっと どんどん好きになってるんだよね
私も積極的に小さな子には さくりんを触って貰ってます
犬が好きになるのは やっぱり小さい時の体験が大事だと
思うのですhappy01

投稿: あやっち | 2013年5月26日 (日) 17時46分

dogモモパパさんへdog

残念なことに ずっと一緒に暮らしても特別 好きになる
気配はなさそうです
今では自然な感じなので 時々 さくりん 怒られてますが それはそれで良いと思ってます
さくりんも いろいろな人間がいることを学んだと思ってますcoldsweats01

投稿: あやっち | 2013年5月26日 (日) 17時50分

doggakunさんへdog

私も 実は犬が苦手でした

まさか こんなに愛してしまうなんて~happy02

ちびちゃんも さくりんと一緒で いろいろな人間がいることを自然に学んだんでしょうね
さくらは最近 母に「好き好き」とアプローチしてます
もちろん 惨敗して私のもと戻って来ます
懲りない犬娘です

投稿: あやっち | 2013年5月26日 (日) 17時54分

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