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2011年9月30日 (金)

太郎の生き方を見届けます

皆さんに・・・・・・・ 犬のブログを通じて心を通わせて下さる皆さん

一人一人に伝えたい事が いっぱいあります

でも 最近は 辛いこともあって 感情だけが溢れてしまって

上手に伝えられないこともあります

だから

初めに   ごめんなさい     謝っときます shock

へんなので   ごめんなさい







太郎です        そう      皆さんが心配して

くれてる太郎です

太郎の飼い主さんは ご夫婦揃って認知症

特に奥さんの進行が早く  あの 全裸で道路に寝ていた日から

もう 何ヶ月か経ちました

それでも 離れて住んでいた娘さんが 週に何度か泊まり込む

ようになり  奥さんは寝たきりになってしまったけど 介護施設にも

行けるようになり ご近所さんも 太郎も一安心

一番   お家の状態が酷い時に  皆さんも ご承知のように

私は 半分 無意識のうちに 太郎を連れて帰ろうとしたのです

不思議な体験でした








「このままがいいの   連れて行かないで」と声が聞こえた

気がしました

すぐに 太郎の声だと思いました

P1170507





あれから   太郎は 私に心を開いてくれなくなりました

何度も何度も 「太郎 太郎」と呼んでも警戒してるのか

写真のように ふて寝してます (u_u。)

それでもいいのです・・・・・・・・・・・ (本音は ちょっと寂しいけどね)

   だって だって    17才のウルトラワン太郎

この酷暑を乗り切ったのだから・・・・・・・・・・・・!!!

太郎を気にかけてくれる人が近所に数人いて 皆が 勇者・太郎を

称えます

それでも   太郎の一番のお気に入りは 我が娘2号だと思います

いつもいつも 娘が散歩で通るのを嬉しそうに待っているのです

(いいの いいの   私は無視されても・・・・寂しいけどcoldsweats01

P1180483

昨日の太郎です

娘も二学期が始まったので 太郎のお家前の散歩は 

嫌われあやっちとさくりん

案の定  

見向きもしません

P1180485

絶対    拒否の姿勢 smile

きっと   また連れていかれると思ってるんですね

先日    珍しく     娘2号とさくりんと夜散歩で

太郎家の前を通りました

「あれ    太郎の背中が腫れてる」と娘が一言

ちょっと 撫でただけなのに 相当 痛かったのか 太郎はビクンと

のけぞりました

更に 私が触ろうとすると噛みつこうとしたのです

娘の話しからだと大きなシコリのようなものができているようです

P1180480

今日  庭に 太郎のお父さん(飼い主さん)がいたので

勇気を出して 太郎の体の異変を伝えました

「ああ   うんうん    太郎も もう じいさんだから

  寿命だから」

そう言いながら 太郎の頭を軽く撫でました


太郎の寿命・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  そういうこと?

                           どういうこと?


「余計な事するな」と 太郎が言ってるように思いました

そばにいた太郎が私を睨んでいます



太郎は これから 体の痛みに耐えながら もう長くない犬生を

全うするのだと思います

お父さんとお母さんがいる お家の庭で 太郎は痛みに耐え朽ちて

いくのです

これは    太郎が望んだことなのだろうか

痛みの辛さ・恐怖

太郎は 自分の体に起きている異変に立ち向かっていけるのか



見届けます

太郎の生きざま

太郎の死にざま

太郎とあやっちにお願い致します

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コメント

モモパパです。
何とも言いようが無いですね。
これが太郎ちゃんが選んだ道なのか・・・
飼い主さんとの想い出を胸に刻み込んでなのか・・・
かわいそうだと思うことが果たして太郎ちゃんが喜ぶことかどうか・・・
何とも言えない、そしてしてあげられないのが残念というか歯がゆいというか・・・。

投稿: モモのパパ | 2011年9月30日 (金) 11時14分

言葉が通じないからどういう心境かはわからいですね。人も動物も、家族や飼い主とずっとずっと一緒にいたいのは確かだと思います。太郎は余計なお世話ですって態度では訴えてるかもしれないし…。心の中の心境はだれにもわからない。

でも気にかけてくれてありがとうって思ってるにちがいないと私は思います。頑固ジジイが素直にありがとうって言わないのと一緒でワン太郎も素直に表現ができないのかもよ。

植物に、おはようとか今日も綺麗に咲いてるねって一言かけるだけで綺麗な花が咲くとも言われてます。あやっちさん、できるだけ声かけてやって下さい。ちゃんと太郎にはあやっちさんの気持ちが伝わってますから。

投稿: さくら親父 | 2011年9月30日 (金) 11時39分

太郎・・・というよりもwanたちは
<死>を怖がってないのでは?
もちろん勝手な私の思い込みですが・・・
人よりも寿命が短い分死は近い存在で
自分の命が無くなる(短くなる)よりも
大好きな愛する人(飼い主)と一緒にいる
幸せがいいのかも・・・
はぁ~本当のところを聞いてみたいね~><

投稿: momo&heartyママ | 2011年9月30日 (金) 13時26分

あやっちさん

人間が弱くなってしまったのかもしれませんね。
人間ももっともっとお猿さんに近かった頃は、痛みに耐えらる強さを持っていたのかもしれませんね。
アンジェも最期まで弱音を吐くことはしませんでした。
アンジェの前に一緒にいてくれたどの子も、最期まで立派でした。
太郎くん、立派で幸せですね。
最期まで見届けてあげて下さい。
生まれてきた限り、始まりがあれば終わりがあるのは、みんな同じ。
今を精一杯、それは犬も人間も同じことですね。
悲しいことですが、満足して、なるべく安らかな最期になることをお祈りしてます。

投稿: なっちゃん | 2011年9月30日 (金) 22時39分

dogモモパパさんへdog

もしも 太郎と話せたら・・・と思ったりしたのですが
きっと 男気の強い太郎は本当のことを話してはくれないんでしょうねcoldsweats01

毎日 太郎の家の前を通ります
それだけで 苦しくて悲しいのが本音です
でも 太郎の生き方を見守ってあげたいと思ってます

投稿: あやっち | 2011年10月 1日 (土) 08時55分

dogさくら親父さんへdog

本当は怖くて怖くて・・・太郎を見るのが辛くて堪えられないのです
私は弱い人間です
それでも 太郎の生きざまを しっかりと見届けて褒めて
あげたいと やっと思えるようになりました

心は揺れるのですが・・・オバサン 頑張ります

投稿: あやっち | 2011年10月 1日 (土) 09時00分

みんな色んな環境で暮らしているワンコ達。
飼い主さんが年老いてもワンコは
飼い主さんの傍らで犬生を送りたいのでしょうね。

うちのロッチャーが家が1番好きみたいだから
太郎くんの気持ちは少し分かります。
(シャンプーに出されるのも嫌なくらい家が好きなんです)

長年住んできた所で天寿を全うしたいのでしょうね。
周りの人たちは見守るしかないのが辛いけど。

投稿: lablab母ちゃん | 2011年10月 1日 (土) 22時41分

人間以外の動物って、「死」に対してドライというか、ごく自然に受け入れる感じがありますよね。
父が子供の頃に飼っていた猫達は、歳をとって死期が近づくと姿を消したって言っていました。
余計に長生きする分、人間って余計に悩むのかもしれません。
でも。
犬の神様、どうか太郎が痛くないよう、苦しくないよう、そしてさびしくないよう、幸せな余生を過ごせますように。
そう願うばかりです。

投稿: ぴょんこ | 2011年10月 3日 (月) 22時28分

dogmomo&heartyママさんへdog

恩師(勝手に思ってるのだが)ムツゴロウさんや父ちゃんなどは 犬は死に対する恐怖はなく「今の痛み」に対する
恐怖とショックが一番に大きいと言ってます

それさえも 大好きな人と一緒に一分でも長くいたいという気持ちが太郎は強いのでしょうね・・・・
本当のところは誰にも分からないのですが 毎日毎日 太郎を見つめ 話しかけてあげることが唯一 私の出来る太郎への花むけだと思ってます

あっflair コメ遅れてごめんちゃいね~

投稿: あやっち | 2011年10月 5日 (水) 08時43分

dogなっちゃんさんへdog

なっちゃんさんのコメを見て「ああ 本当だ」と思いました
一番に弱いのは人間かも・・・・ 私かもです

本当は太郎を見てるのが辛くて怖くて背を向けて走り出したくなります
体も気持ちも震えます

ブログに書いて 自分を奮い立たせてるように思います
太郎に「頑張って」とは もう言えないのですが 残り少ない時間が穏やかであるように祈るばかりです

投稿: あやっち | 2011年10月 5日 (水) 08時52分

doglablab母ちゃんさんへdog

ロッチャーくんもですか・・・・ 父も最後まで家に帰りたいと願っていました
実は 今でも なんでそこまで家にこだわるのか理解出来てないところもありました
でも 最近 なんとなく自分も最後は家にいたいなと思うようになりました(年か!!)

太郎を毎日毎日 見守っています
「太郎 おはよう」と声をかけてます
振りかえってはくれないけど 気持ちは届いてると信じてます
辛くて逃げ出したくなってしまう時も正直あるのですが最後まで見届けようと思ってます

投稿: あやっち | 2011年10月 5日 (水) 09時07分

dogぴょんこさんへdog

本来 犬も他の動物と一緒で姿をけして・・・というのが
本当のあるべき姿らしいのですが 長い間 人と一緒の室内 又は繋がれて生きて来た犬は自分の死にかたを選択出来なくなった・・・というのが現在らしいです

友人宅の犬達は庭で放し飼いなので 死ぬ時は庭の隅や家族の見えないところで死んでいくそうです

ぴょんこさんの祈りが 私の・・・ブログを見て下さった方達皆の祈りだと思ってます
太郎の生き方は立派だけど 切ないです

投稿: あやっち | 2011年10月 5日 (水) 09時18分

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