今日は テレビの朝青龍に怯えてしまった
不幸なラブ(??)のりんごのお話しです

結論から。。。。現在 りんごの台所の恐怖は すっかり
なくなり 「大好きな台所」に戻りました
しかし!!! あやっち 凹んでます
私が りんごの心配をして やってあげていた
すべての事が間違っていたのです 

あの日から 約2週間
「よし かーちゃんの愛のチカラで りんごを助けるぞ」
家族の中で りんごの事を一番 思ってるし
一番 りんごに愛されている
そんな私しか りんごの恐怖を拭い去ってあげる事は
出来ないんだ。。。。。。。。。。。と意気込んでいた訳で
怯える りんごを「大丈夫 かーちゃんが守ってあげる」と
根気強く 毎日はげました
大好きなクッキーで りんごを誘った
「頑張ったら 散歩だぞ~~」とも言った
そんな 私を ぼんやり見ていた とーちゃんが
やっと りんごの様子を見てくれたのです
一言 「放っておけ 構うな」
私が こんなに心配して一生懸命やってるのに。。。
「バカ男め 何も知らないくせに しっしっ 
」
だけど。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ある日
りんごを励まし続けるのに ちょっと疲れてしまって
「いいよ もう かーちゃん 知らないから」と。。。。
さくらと一緒に台所へ。。。。
そっと階段を 見ると。。。。りんごが!!!!
それから 一段一段 階段を下りてきて。。。。。
3日くらい前から いつもの「大好きな台所」になったのです
愛の押し売りやってました。。。。
りんごは 健気にも 私のために恐怖を克服 出来て
いないのに頑張って震えて。。。。そうです
りんごの体は恐怖で硬くなっていました。。。。。。。
自分が なんとかしなくては 自分しか救ってあげられない
今 思うと りんごの気持ちを全然 考えてあげてなかった
そんな 自分が嫌になりました
結局 写真にちょこ~~っと写ってる さくらや
とーちゃんが正解です
構わないで放っておいてあげる
りんごの心を信じて待つ これも愛情
りんごが自分で考えて恐怖と向き合う時間
人の手助けは 必要としない 豊かな時間と達成感
どちらも あやっち 愛に摩り替えて邪魔をしてました
動物の母は離乳期 乳にむらがる子供達の首を
強く咬んで離します
子供達はびっくりするけど そうやって一人前になって
いくのですね
それも母の強い愛情
りんご ごめんね
すごく つらい思いをさせてしまって。。。。。。。。。
怖かったよね かーちゃんのために
震えながら台所にいたんだよね
あなたの心のチカラを信じてあげられなくって。。。。
かーちゃん 自惚れていたんだね
押し付けの愛情だったもんね
りんご 本当に ごめんね









ご心配 頂いて ありがとうございました
りんごは自分のチカラで恐怖を克服して 今日も
台所で さくらと一緒にキャベツをねだっていました
あやっち大失態でしたが 一つ賢くなり 美しさ倍増
達って なんか。。。。すごいですね!!!
(すいません まとまりがない文章で。。。。)
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